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種類が豊富な抱っこひもはシーンによって使い分ける

ママとベイビー

抱っこひもの種類と特徴

赤ちゃんと一緒にお出かけをする時や、家事をこなす時には抱っこひもがあると便利ですので、一つは購入しておくといいでしょう。購入前には種類や特徴を知っておけば、自分に必要なタイプを選ぶ事が出来ますので、どんなタイプがあるのかを把握しておかなくてはなりません。抱っこひもの種類は大きく二つに分ける事が出来ますが、一つはキャリータイプで、肩や腰への負担が少ない点があります。長時間抱っこする事になる場合には、キャリータイプであれば体に負担が少ないですし、両手が空くので作業がしやすいでしょう。もう一つはスリングタイプで、大きな布で赤ちゃんを包み込むように抱く事が出来、使わない時にはコンパクトになりますので、もち運びにも便利です。

乳児

ベビーカーとの使い分け方

ベビーカーを持っていれば、抱っこひもは必要ないと考えてしまいそうですが、抱っこひもも購入して使い分けをするのも便利です。おでかけ時にはベビーカーがあれば楽に移動する事ができますが、人混みやエレベーターがないような場所ではベビーカーは使いづらくなってしまいます。人混みで無理にベビーカーを押して歩くのは、誰かの足を踏んでしまう可能性もありますし、身動きがとりにくくなるでしょう。そんな時には赤ちゃんを抱っこひもで抱っこしておけば、人混みでもスイスイ歩く事が出来、他の人にも迷惑をかける事がありません。どこに行くかによって使い分けをすればお出かけも苦になりませんので、両方使用してうまく使い分けることです。